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  • 亀岡校の片山さん

英検2次試験結果発表

先日のブログに書かせてもらった亀岡校の社会人Hさんが、二次試験にも合格され、見事に初の挑戦で英語検定2級を取得されました! おめでとうございます!!!

2次試験の面接前に、“まぁ、1次試験の合格は1年間は持ち越せるから(1次試験免除で2次試験を3回受けチャンスがある)、最初は見学のつもりで行ってきます。” と言っておられましたが、Hさん、やるじゃないですか~! (^.^)/~~~

次の目標は準1級ですね。 なかなか手強い相手だと思いますが、今までのHさんの熱意と努力を見させてもらってきましたから、きっと達成されると信じております!


まだはっきりしたゴールや目標まではなく、日々学校での英語学習を頑張っている中・高の生徒さん、英検取得を目標にすると、単に合格/不合格という結果だけでなく、その他に色々と得られるものがあります。

まず、「学校の授業や入試に役立つ」 ・・・学校の勉強(教科書)と並行してやれば、その学年で習う語彙や文法を応用できて英語の理解力が増します。

英検は、日本では一番古くから実施されている英語の試験で、民間資格ながら文科省に後援されていますから、各級のレベルが中高の学校指導要領に近く、3級は中学卒業程度、2級は高校卒業程度レベルで固定しています。 英語教育関係者なら、何級を持っているか聞くだけで、学年や年齢と考え合わせてその人の能力や英語に対する姿勢も分かるのはそのためです。


また、現在英検の結果は、合否判定だけでなくスコアと合格バンドが表示されるようになったため、総合的な達成度が分かり易くなりました。合否だけの通知だと、得意分野苦手分野がわからず、受験後の学習計画を立てにくいですが、スコアや合格バンドによって、どの点を改善すればいいのか、受験する級が適しているのか、などの検討材料となりモチベーションにもつながります。


そして、”2020年に全国的に英語教育改革、大学入試改革があり、英検の立ち位置にも変化が生まれ、より重要性が増した点も特筆できるでしょう。”「受験英語」廃止の流れにより、英検上級を取得していれば英語の入試を免除する大学もあり、今後の動向が注目されます。


もちろん全ての英語学習者にとって有効だというわけではなく、例えば留学を目指している人には、TOEICやTOEFL、IELTS等、アメリカやイギリスで開発された試験の方が、海外に行った際に自分の英語力を提示するのに有効だといえるでしょうし、就職活動では、英検2級を取得しているよりTOEICのスコアが750であることの方が優遇されることもあるでしょう。 目的に合った資格試験で、目標をセットする事が大切です。

GEMでは、各種資格試験の目標レベルと受験時期に合わせて、お一人お一人レッスンプランを立てて指導します。


「来年は○○○テストの○級・○点に挑戦しよう!」 と思われる方、是非ご相談ください!



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