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  • 桂校の内田さん

Vocabulary Contest(ボキャブラリー コンテスト)

今年度、GEMでは多種多様な分野からなる新しいフラッシュカードを導入しました。すべてのカードがCEFR標準(Common European Framework of Reference for Languages)の略で、欧州の言語教育・学習の場で共有する枠組みとして、2001年に欧州評議会が発表しました。欧州をはじめとする世界の各言語で、実際に利用されています)に基づいて作成されています。毎月、6段階のCEFRレベルに分類された新しいトピックを追加してゆく予定です。

GEMでは、子供たちにできるだけ多くの単語を覚えてもらうために、8月に第1回目の「ボキャブラリーコンテスト」を実施しました。生徒さんは幼児、小学生、中学生の3グループに分かれて競い合いました。グループクラス内、クラス間、さらには亀岡本校と桂校の間でも競い合うことになります。その結果、生徒たちは以前よりも多くの単語を、また記録的な速さで覚え始めました。

8月のコンテストの結果は次の通りです。

Taisei君が幼児の部で1位になりました。彼は、”cream” などの難易度の高い単語を含む、さまざまな「色」の名前を覚えるのが本当に得意でした。

Taiki君は小学生の部で1位になり、年齢がTaiki君の2倍の生徒さえも上回りました。彼は160語以上を覚えました。

中学生の部ではRiaさんが1位になりました。彼女は語彙の学習に非常に真剣に取り組み、学習したはずの単語を忘れたり知らなかったりすると、自分自身を強く責めていました。彼女は「服」のカテゴリーで良い結果を残した数少ない生徒の一人でした。

今月の受賞者全員には、大きなチョコレートとお菓子が贈られました。Riaさん、Taiki君、Taisei君の後には、両校からのたくさんの競争相手が続いています!さぁ、来月はだれが優勝するのでしょうか!




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